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医療法人野尻会 熊本泌尿器科病院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院 096-354-6781

〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

スタッフのブレイクタイム


2017.4.5
満開の桜を堪能。
 今年も当院の駐車場にある桜の木が、満開になりました! あいにくの曇り空でしたが、桜の花は綺麗に色づき咲きほこっています。
患者さんと一緒に色づいた桜を眺め、春を楽しみました。





2017.3.30
医療法人野尻会 全体会議を実施。

 3月30日18時~21時、五福公民館にて、当法人の全体会議を実施しました。 理事長から2017年度基本方針、東館稼動に向けての説明等があり、各部署よりSWOT分析による結果報告が行われました。





2017.2.25
癒やしの維和島巡りウォークに参加しました。

 2月19日、「癒やしの維和島巡りウォーク」が開催され、当院職員有志も参加させて頂きました。その際の記事が熊本日日新聞にて掲載されたのですが、なんと当院職員の記念撮影風景が掲載されておりました。


(2月24日付熊本日日新聞より抜粋)

 記事にもありますように、素敵な自然を堪能しながら、心地よい時間が過ぎていったとのことです。次回はぜひ皆様も参加して、熊本の自然を再発見してみてはいかがでしょうか。




2017.02.04
防災訓練を実施しました。

 本日、防災訓練を行いました。消防署へ通報を行う本格的な訓練です。まずは訓練の流れについて説明があり、患者さん役、スタッフ役に分かれ訓練を実施しました。

 訓練実施にあたり、患者さんや来院の皆様、近隣の皆様のご協力を頂き、誠にありがとうございました。




2017.1.11
 安全運転を祈願!

 1月10日(火)、ご近所にある北岡神社へ総務課送迎係7名で、安全運転祈願へ行ってきました。
祈願写真  寒い日ではありましたが、新年早々と言う事もあり参拝や祈願に訪れる方々も居られ、気の引き締まる思いで祈願を行ってきました。
透析送迎車両とケアプラン車両、また各ドライバー全員分のお守りも頂いてきました。
今年も患者さんに、より安心して利用頂けるよう、安全運転第一で取組み無事故記録を伸ばしたいと思います。

総務課 二子石  




2016.11.28
院内学会ポスターセッション!!!

 先日の院内学会の発表について、ポスターセッションが始まりました。

学会で発表された8題に加え、合計12題の演題が職員通路に掲示されています。職員投票により最優秀演題を選出し、年末に表彰が行われます。

栄冠はどの職員に輝くのか、今から楽しみです。




2016.11.25
医療法人野尻会 全体会議を実施。

 11月24日18時~21時、五福公民館にて当法人の全体会議を実施しました。
今回は
 (1)院内学会
 (2)東館増築について
と2部構成です。


 1部では、代表に選ばれた8名の職員による各演題が発表されました。職員の質疑応答など熱いシーンも見られました。
 2部では、理事長から当院の今後の方針について説明がありました。




2016.11.16
 「第9回日本運動器疼痛学会プログラム・抄録集」に、
 当院リハビリテーション科 嶋津紳二郎の
 「腰痛の鎮痛療法~足関節からの腰痛アプローチ~」
 が掲載されました。

「透析患者さんの腰痛軽減の一策として抄録を提出し採択されました。足関節を支持する主な5つの靭帯の緊張を緩和させて体幹の支持性をアップし、腰痛を軽減しようとする手法です。 日常的な腰痛であれば結構、簡単に使えると思います。」

興味のある方は是非ご覧ください。







2016.10.3
「鼻緒の秘密」

 我が国古来の履物と言えば下駄や草履といった「鼻緒」を用いたものが多く想定される。靴全盛の現代ではなかなか鼻緒の履物を履く機会がないと思われるが下駄や草履を使うことによって、 実に思いがけない効用が生まれるのである。

 まず、下駄や草履は鼻緒を親指の間に掛けて履くように出来ている。すると移動する際の重心が嫌でも足の親指の付け根に来ることになり、 歩行の際に踵が少し(紙一枚くらい)浮いた状態になる。 このことによって身体のバランス感覚が極めて敏感になるのである。 例えば、高いところから飛び降りる時に、私たちは常に足の親指の付け根の部分(母趾球)から着地している。これは着地の衝撃を踵へ逃す操作をしているのだが、 これをいきなり踵から着地すると衝撃が直接脳天まで貫く。つまり、この親指の付け根付近は重心コントロールの要所となる。 下駄や草履を履いての歩行は、知らず知らずのうちに身体のバランス感覚を養うことにつながるのである。

 最近、身体がふらついて転びそうになったり、片足で靴下が履けなくなった方は是非、下駄や草履を履いてバランスを取り戻してもらいたい。

  尚、下半身の重心の要は「母趾(親指)」だが上半身は「小指」が要である。電車やバスの吊革を握る際には小指や薬指だけで掴まるようにすれば肘が閉まり、上半身が安定してくるのでこちらも試して頂きたい。

リハビリテーション科 嶋津紳二郎




2016.9.22
藤崎八旛宮秋季例大祭
 例大祭当日、台風の影響も心配される中、新町獅子保存会の皆さんによる獅子舞の演舞が当院正面玄関で行われました。
 この「新町獅子」は、熊本城築城とともに誕生したと伝えられており、今では熊本市無形民俗文化財に指定されています。 新町獅子保存会は今年で創立50周年を迎えられ、節目の年に相応しい迫力ある舞を披露頂きました。

 当院でも、この新町獅子は毎年の恒例行事となっており、入院患者さんや職員も大変楽しみにしています。 赤獅子・黄獅子が笛と太鼓のお囃子で華麗に舞い、患者さんたちも真剣な眼差しで見入られていました。 職員も子供連れで見学し、間近にみる獅子に圧倒されているようでした。


 9月も半ば過ぎとなり、朝晩がだいぶ涼しくなってきましたが、熊本では例大祭を境にだんだんと暑さが和らぎ、朝晩が冷え込んできます。 このことを「随兵寒合(ずいびょうがんや)」といい、例大祭が終わると季節の変わり目を感じる目安となっています。








2016.8.26
医療法人野尻会 全体会議を実施。

 8月25日18時~21時、熊本市国際交流会館ホールにて、当法人の全体会議を実施しました。 理事長から新年度方針について説明があり、各部署の代表による行動計画の発表等が行われました。





2016.6.23
新棟建設、地鎮祭を実施。

 建設予定地にあった建物の取り壊し作業も順調に進み、新棟の建設工事に向け地鎮祭を執り行いました。
 土地に住む神様を鎮め、土地を利用させてもらう許可を頂き、工事の安全を祈願致しました。













2016.6.11
新棟建設へ、始動!

 来春の新棟建設に向け、工事が進んでいます。
現在、建設予定地にあった建物の取り壊し作業が進んでいます。


 熊本地震の影響により、患者さんをはじめ当院をご利用いただいている方々には、まだまだご不便をおかけしておりますが、日々着実に、前向きに、当院も進んで参ります。





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