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医療法人野尻会 熊本泌尿器科病院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院 096-354-6781

〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

スタッフのブレイクタイム


2016.3.29

さくら、只今満開です!!

 熊本泌尿器科病院の正面玄関前の駐車場に古い桜の木があります。
只今満開です!是非一度ご覧になって下さい。






2016.3.28

久住山登山

当院には同好会がいくつかあります。
3/27に登山同好会が久住山登山いたしました。
当日は終日氷点下で吹雪の中、過酷な登山になりました。
下山途中、一瞬の晴れ間があり、久住山の雄姿がようやく拝め、歓声が上がりました。
過酷な冬山登山でしたが、下山直後に次の登山計画を立てるメンバーたちは本当の山好きだなーとひしひしと感じました。






2016.3.8

2月27-28日に天草の御所浦で開催された第1回島♡あじマラソンに友人と参加してきました。島おこしの一環として開催されたもので、島民との交流と宿泊がセットになったハーフマラソン大会でした。
島民によるおもてなしは最高で、とても充実した大会でした。開会式に、蒲島熊本県知事とくまもん登場、フルマラソン並に充実したエイド(猪の燻製肉や甘夏ジュースや牡蠣)、 マラソン後は、自衛隊員が設置してくれた特設浴場にて入浴(御所浦には温泉施設が無いため、海水を真水にしてくれました)、夜は交流会にて、島民の方の豪華な手作り海鮮料理、 熊本で有名な天草出身のMICAさんの生歌、翌日は観光(クルージングコース)、熊本市からの海上タクシー往復代金と一泊の宿泊代(朝食付)など全部込みでなんと1万円!!
マラソンは、タイム計測もとくになくゆるい感じで午後2時半スタート、景色を色々写真に納めようと携帯持参で走っていたものの、途中で雨になってしまいあきらめました。
コースは橋で結ばれた御所浦島と牧島の沿岸沿いでした。 島民が一体となって、沿道で応援、このイベントを盛り上げようとしているのが伝わり暖かいイベントでした。マラソン翌日は早朝散歩をして、 小さな魚屋さんで採れたてのタコを洗う夫婦に出会いました。ちなみに、実家に生タコ1匹買って帰りました(笑)ゆでずにそのまま唐揚げにすると良いと言われたのでそのように母に料理してもらい家族で食べました。 3時間ほどのクルージングコースの観光にも参加しました。そこで化石採集をしました。99.9%化石は見つかりますが、今回アンモナイトのような大物には出会いませんでした。
TV局も(NHK,RKK,TKU,KABと全て来られていたみたいです)撮影もあり、後に夕方のニュースで放映されていました。友人がインタビューされ放映されていましたが、私は見事カットされていました。 (おそらく、おいっしいー!としか発言していなかったからでしょう)。来年も参加したいと思える大会でした。お奨めです!!

医療連携室 吉田絵里佳










2016.2.5

100年前の日本人の身体を取り戻す

『生存教室』という本があり、そのなかで内田樹さん、光岡英稔さんというお二人の武道家が、対談していますので内容を簡単にご紹介させていただきます。

光岡「戦前に撮影された山形県庄内の農婦たちの写真があります。彼女たちは米俵5俵を担いでいます。米俵1俵が60キロですから総量300kgです。(中略)そもそも一俵がなぜ60kgになったかご存じですか?」

内田「いや、知らないです」

光岡「明治初期に記された文書にこうあります。『誰にとっても肩に担げる持ちやすい重量が60キロだからです。』(中略)

光岡「私のところで稽古している人がこの話を聞いて『初めておじいさんの話が本当だと信じられた』と言っていました。彼のおじいさんが若いころ、友だちの家 に遊びにいったそうです。屋敷には米蔵があって、その友人は『持てるだけ持って帰っていい』と言った。そしたらおじいさんは二俵担いで2時間くらいの道のりを歩いて帰ったそうです。彼はその話をてっきり嘘だと思っていた。その当時の普通がいまでは信じられないからです」
光岡「・・・こうしたエピソードでもわかるのは、現代人に身体はずいぶん衰えていることです。古の身体からどんどん離れていっているんですよね。」

問題の写真が右です。
これが本当に米がギッシリ詰まった俵なのか、あるいは300㎏を担いで歩けたのか、真偽は分かりませんが下の写真のように米俵1俵(60㎏)は担いで歩いていたのは確かです。現代は座る時間が長く、かつ身体を使う機会が随分少なくなった気がします。

ご紹介した本の中でも『古の生活習慣の『普通』はしゃがむことだったと思います。しゃがみ立ちは生活の基本になります。(中略)風呂の火をたきつけたり調理したり、洗濯だってしゃがんだ姿勢で行っていましたから。』と言ってます。

身体を鍛えるのに米俵を担げとは言いませんが例えば、立ってつま先上げをしたりスクワットをしたりして意識的に透き間時間を足腰のトレーニングに当てては如何でしょうか?
リハビリテーション科 嶋津紳二郎










2016.1.25

1月10日に鹿児島県の指宿市で開催されたいぶすき菜の花マラソンへ参加してきました。日ごろのラン仲間達とバスをチャーターして行ってきました。運動を するようには見えないかもしれませんが、実は、走るのです(笑)

フルマラソンは年に何度か出ます。いぶすきマラソンは関門もゆるく、半ウォークラリーみたいなマラソンですので楽しく走れますが、坂がとてもきついのです。 ちなみに、去年は、エイドで色々なものを食べすぎ、胃薬を友人にもらうという失態をおかしたので、今年は自分でちゃんと持参しました。 が、なんと、参加証のはがきを忘れるという失態をおかしました。「間違えてトイレに流した」「来る途中で落とした」なんだのって言い訳を考えましたが、無料で再発行してくれたので心配は無用でした。

鹿児島へ前泊にて観光で知覧へ。知覧といえば、お茶もですが、知覧特攻隊記念平和会館。平和であることのありがたさをかみしめました。そして、走る前から、がっつり、黒豚豚骨ラーメンを食しました。 泊りは鹿児島市内。前夜祭後、天文館のイルミネーションを見て、そこそこ早めに就寝。次の日は4時起きで会場へ向かいました。 みんなで仮装して走りました。30k地点で足が痛かったので、初めてロキソニンを飲んでみました。パワーがみなぎってまた走れました!
無事完走しました。次は、2月の御所浦のあじマラソンです。初開催だそうですよ。皆さんもいかがですか?本当は、痩せたくて走るのですが、いっこうにその気配はありません・・・そしてこの半年で2k増えました・・悲

医療連携室 吉田絵里佳



 鹿児島 天文館でのイルミネーション

セーラー服は、白藤苑のケアマネジャー 
県庁18階からの桜島












2015.12.25

師走に入ったと思ったら、あっという間にクリスマスになりました。
今朝の我が家は、枕元のクリスマスプレゼントで大盛り上がりでした。
サンタさんは、長女にはメモ帳の詰め合わせを、長男にはスターウォーズのスリッパを贈ってくれました。
明日からは、年の瀬を静かに過ごしたいのですが、掃除に年賀状作成で、我が家はまだまだ大忙しです。
病院は年末年始も透析患者さんがたくさんいらっしゃいます。
元旦ぐらいはゆっくりしたいですが、今年も最後まで悔いが残らないよう、公私共に頑張っていきます。

総務課 40代 男性




2015.11.26


2015年11月24日(火)に療養病棟の患者さんを対象にお茶会を実施しました。
当院では月に1回、療養病棟の患者さんを対象にお茶会を開いています。今回は茶道裏千家準教授の西村宗榮先生と、その生徒さん方に
ボランティアとして当院にお越しいただき、抹茶を点てていただきました。
患者さんたちは作法が分からない方がほとんどで、(もちろんスタッフも...)どこか緊張していた様子でしたが、
西村先生の「どうぞお気軽にお抹茶の味を楽しんでください」という言葉を聞いて安心され、皆さんとても楽しまれていました。
作法も分かりやすく教えていただき、スタッフもとてもいい経験になりました。
抹茶はカリウムが多く含まれているので、少し薄めに点てて頂きました。また、お菓子は1日の食事の負担にならないよう小さめの「ねりきり」を
ご用意しました。
今後も患者さんに楽しんでいただけるお茶会を企画していきたいです。

管理栄養士 國廣 夏織





2015.11.11

足組みの弊害


   皆さま、お疲れさまです。椅子に腰掛けている時に何気に脚を組む癖がありませんか?または床に座っているときに横座り(特に女性の方)する事がありませんか?実は横座りや脚を組むことは股関節を狭め坐骨が開くことにもなります。腰痛の一因にもなりますので出来るならば脚は組まない方が腰痛予防には良いです。もし組むとしたら左右共に組んで下さい。決していつも同じ脚を組まないように!
   
   さて本日は座った姿勢で腰痛の予防や改善する簡単な方法をお伝えします。
   実践してみよう!「腰痛」のセルフケア
   まず、右足を組み、身体を前屈します。次に左足を組み、前屈します。痛みや違和感を感じるのはどちらですか?痛みや違和感を感じる方が分かったら、痛みを感じたほうと逆の足(痛みや違和感を感じない方)を組み、前屈すると、痛みが緩和します。
   この方法で左右差がなかったら右のくるぶしを膝に乗せて、前屈します。次に左のくるぶしを膝に乗せて、前屈します。左右差があれば上と同じように痛みを感じたほうと逆の足(痛みや違和感を感じない方)を組み、前屈すると、痛みが緩和します。
   いかがでしょうか?前屈するときには無理をせず、ゆっくりと身体を倒れるところまで倒してください。
   この方法は主に腰の前後の歪みやズレを矯正しますが横方向のズレにはあまり効果がないかもしれません。次回は腰の横方法のズレの取りかたをご説明します!


リハビリテーション科・科長 嶋津紳二郎(理学療法士)




2015.11.9

 日曜日の昨日、久しぶりに上通へ行きました。お店がかなり代わっていてキョロキョロしながらの散策になりました。わっ、ベイブルックってまだあるんだとか。(どれだけ上通に来てないんだか・・・)

 上通に来た理由は「こむらさき」と「蜂楽饅頭」。
「ラーメンは汁まで飲み干すもの」と思っていて、一日に何杯も食べている時期がありました。
 しかし、この日は汁は頂かず、饅頭も一個だけ。コバルト(かき氷)も目的だったんだけど、さすがにもう終わっていました。

 この年齢になると健康第一。もう私だけの体じゃないから食事には気を付けています。

 しかし、交通センターがなくなって、好きな店舗が少なくなりました。
熊本人としては寂しいものですね。


総務部 40代 男性





2015.11.4






2015.10.28


   デイサービスしんまち です。10月19日(月)ビル火災を想定した避難訓練を行いました。デイサービスしんまちのお隣のホットモットを避難所に設定し、利用者さんと円滑に避難することができました。
   空気が乾燥し火気を使う機会が増えてくるこれからの季節、火災には十分注意して下さい。









2015.10.26

 最近、昼間は暖かなのに朝がずいぶん冷え込んできました。やっと秋らしい季節になりましたね。紅葉はまだみたいですが、コスモスはどこも満開のようです。
 病院の周りには花壇があり、たくさんの花が植えてあります。スタッフが手入れをしています。綺麗に咲いていて、患者さんも和まれているのではないでしょうか。






2015.10.13





 当院のお米は、100%益城産米を使用しています。
10月8日に、どのように作られ、保存・管理されているかを見学してきました。

  今回案内してくださった中村米店の永瀬さん(調理炊飯鑑定士)の説明によると、益城米は粘土質の土壌のため、炊飯したご飯には粘り気があるのが特徴だそうです。 また、生産者の1人である鋤野さんのお話しによると、美味しさの秘訣は夏場も常時16~17℃を保った、冷たくきれいな地下水の力が大きいということでした。 それに加え、生産者さんの日々の手入れがあり、またお米屋さんの適正な温度管理・配合技術により、当院においしいお米が届られるということが分かりました。 来週から当院にもこの苅りとられた新米が入荷する予定です。

栄養科長 高田セキ子


 とても大切に育てられていて、品質の管理も丁寧にされていました。お忙しい中、いろいろと見せて頂きありがとうございました。

調理技能士 井上 哲




2015.10.09

の「 しんまち作品展」開催中!!

 デイサービスしんまちです!!
 みなさんの秋は、何の秋ですか??
 スポーツの秋や食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、行楽の秋などいろいろありますが、デイサービスしんまちでは芸術の秋とし、「
しんまち作品展 」を開催中です。利用者様が作られた絵画やちぎり絵、写真、洋服、貼り絵など掲示しています。現在作成中の作品もありますので、展示は随時交換しながらみなさんに最新のものをご覧になって頂ける様にしています。
 手作りとは思えないような作品もたくさんあり、みなさんのお手前にビックリしています。










2015.10.06

新しい仲間!! 熊本泌尿器科病院では10月1日から職員が6人増えました。所属先はそれぞれ異なりますが、同期の仲間たちと切磋琢磨、頑張っていきます。
覚えることもたくさんで、忙しい中、撮影に協力していただいたお二人に感謝します。








2015.10.05



逆・健康法

熊本泌尿器科病院、リハビリテーション科の嶋津です。本日は面白い健康法をご紹介したいと思います。普段と逆の動きをすると、健康になるという「逆・健康法」はいかがでしょうか。

この健康法は難しくありません。要諦は『普段、無意識でやっていることの「逆」をやってみる』という健康法です。例えば、朝出掛ける時に玄関で靴を履く。どちらから履くかが決まっている人が多いことでしょう。それを意識して逆にやってみようというわけです。

わたくしは普段から患者さんや職員の身体を診させて頂いていますが人の体が歪んでくるのは体が捻れてくるからではないか、と考えています。捻れが根本にある原因であれば、逆に捻ることで改善するはずです。

例えば、脚を組む癖のある人は常にどちらか片方の脚を組んでいませんか?腕組みするときもいつもどちらかの腕を上に組んでいませんか?左右共に同じように行えないならば明らかに身体が捻れている証拠だと言えます。

この身体の癖(捻れ)を解消するには意識的に今までとは逆に身体を動かせば良いと思います。

  色々な例を挙げて見ましょう。

1. 靴を履く時に左足から履く人は、しばらく右足から履くようにして、その癖をつける。靴下やズボンも同じようにする。右足から履く人はこの反対です。

2. 上着を着る時に右腕から始める人は、左腕から始めるようにする。そしてその癖をつける。左腕から始める人はこの反対です。

3.ドアを開ける時に右手で開ける人は、左手で開けるようにしてみる。癖になるくらいまで続けてみる。左手の人はこの反対です。

4.腕を組む時に右腕が前になる人は、左手が前にくるようにしてみる。何かおかしな感覚があるでしょうが、それは体が捻れているからです。ですから逆に捻ることで、次第におかしな感覚が消えていくはず。もちろん左腕が前という人は、反対にしてみる。

5.普段の立ち方が左脚で立っている人は、右脚で立ってみる。ときどき左右を反対にする。あるいは両脚を平等に立ってみる。

6.階段をあがる時にどちらの足から出すかが決まっている人は、逆側の足を出すようにしてみる。降りるときも同じです。

7.ぶつかる恐れのない広いところで後ろ向きに歩いてみる。これは左右の偏りを是正するというより、前後の改善になるのでしょう。(わたくしは腰痛持ちの人に良く、この後ろ歩きを治療法のひとつとしておススメしています)

どれも左右が同じようにできるようになれば、それで終りです。それ以上やると、今度は逆側へ捻れて行くことになりますから。

特にゴルフや野球、テニスなどの捻るスポーツをされている方はその捻れが固定化しないように上記の「逆・健康法」をおやりになることを強く強く(笑)おススメします。






2015.09.30


  こんにちは。担当上司より「ホームページにブログ的なものはないの?」というお言葉があり、早速バナーを作ってみました・・・。
不定期な更新になりますが面白い記事を探していきます。今後にご期待下さい。



バナースペース

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