医療法人野尻会 熊本泌尿器科病院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院 096-354-6781

〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

病院概要HOSPITAL OVERVIEW

総院長ご挨拶

泌尿器科の専門病院としてさらなるレベルアップを。

   このたびは、熊本泌尿器科病院のホームページをご覧下さり、ありがとうございます。
   熊本泌尿器科病院の総院長、鍋倉康文と申します。

   熊本泌尿器科病院の歴史を振り返って見ますと、1957年(S32年)に熊本で最初の泌尿器科専門の病院である、野尻病院が開業となりました。
   熊本市新町という熊本の西部にあり、地域に密着しながらも、専門性の高い医療をご提供致しております。2002年の法人化に伴い、名称を熊本泌尿器科病院と変更し新たなスタートとなりました。

   病院の名称は変わりましたが、開院当初から現在まで、『熊本に熊本泌尿器科病院があって良かった』と思って頂けるような病院を目指している姿勢は変えることなく、日々、患者さんに対するサービスや技術等を向上する努力を行っております。


患者さんに安心して来院して頂ける病院づくりを

   熊本泌尿器科病院は、1973年に人工透析、1988年には体外衝撃波結石破砕装置を導入(熊本県下では第1号)致しました。
人工透析 は、当初、7床で開始しておりましたが、現在は67床となり多くの患者さんへの治療が可能な状態となっております。2009年には感染症対策の部屋を設置 し、より安全で快適な環境を提供できるように致しました。体外衝撃波結石破砕装置は、1998年に2台に増やし、尿路のあらゆる結石に対応ができるように なりました。これら以外では、2001年には腎臓に対する腹腔鏡の手術を開始、2007年には前立腺肥大症に対するレーザー手術(HoLEP)を南九州では初めて導入し、患者さんの状態に応じた最善の治療法をご提供できるようになりました。

   又、多くの女性が悩んでおられる尿失禁に対しては、これまで行っていた手術(TVT法)より、さらに安全性が高い手術(TOT法)を取り入れま した。尿路結石の手術では、2008年には軟性鏡とレーザーを使用した尿路結石への手術(f−TUL)を導入することで、治療法の選択枝が増えることとな りました。   2008年には、これまで行っていなかった臓器脱に対する手術(TVM)を導入致しました。

現在、当院には、常勤の熟練麻酔科専門医師が勤務しており、安全な手術環境もご提供できます。このように、泌尿器科の全ての疾患において、患者さんの安全性・快適性を考慮した治療法を選び、患者さんがかかえていらっしゃる不安を軽減していきたいと考えています。

   単科病院ということで、合併症等のご心配があるかもしれませんが、内科や皮膚科の医師もおり、できる限り当院で対応できる体制をとっております。当院でカバーできない合併症に関しては、他の医療機関とも相談しながら、患者さんの状態に応じた治療法を選択しております。

   泌尿器科の病院は『敷居が高い』、『受診するのは恥ずかしい』と思っていらっしゃる方にも、安心して来院して頂けるような雰囲気作りの為、心を 込めた対応や、安全性・快適性の追求を行っております。『排尿に異常がある』、『血尿が出る』、『検査で異常を指摘された』等、泌尿器科に関するお悩みが ありましたら、お気軽にご相談下さい。


熊本泌尿器科病院総院長   鍋倉康文


バナースペース

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    熊本泌尿器科病院

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熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

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