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医療法人野尻会 熊本泌尿器科病院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院 096-354-6781

〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

リハビリテーション科DEPARTMENT OF REHABILITATION

 
 
 皆さま、こんにちは、リハビリテーション科の嶋津です。
泌尿器科病院でのリハビリテーションと言うとピンとこない方も多いとは思いますが、透析患者さんは体力の低下、特に脚の筋力が落ちるのが早く、歩行困難になる方も少なくありません。 また、透析中は4~5時間を寝て過ごさなければならないので上肢も血流不足になりやすく肩や手の痛みを訴える場合もあります。 このような方々が出来るだけ元気により良い生活を送れるようにリハビリを提供しています。

 リハビリテーション科・科長 嶋津紳二郎(理学療法士)



スタッフ紹介


理学療法士の白川です。透析の時間を利用して一緒に楽しくリハビリをしながら、充実した生活が送れるような体づくりをしていきましょう。

白川真丈(理学療法士)


運動療法の紹介

   当院の 運動療法の紹介
  1.透析中の運動療法

 透析中の臥床時間を利用してゴムチューブによる下肢の筋力強化とベッド上での自転車漕ぎ運動(エルゴメーター運動)を提供しています。
   2.運動療法スペース
   (透析前の運動療法)


  病院に到着されている患者さんは、透析開始前などの空き時間を利用し、ご自分で積極的に運動をされています。
3.リハビリ治療手技の紹介

 透析歴が長くなった患者さんは手や脚の関節の痛みを訴えられる方もおられます。そのような方に対しては痛みを和らげる加藤式鎮痛療法(筋膜や関節にアプローチします)を提供しています。
   透析中だけではなく、一般のリハビリのご相談も行っています。
  どのような内容でも構いませんのでご遠慮なくご相談下さい。


運動器具の紹介

 当院の運動器具を一部ご紹介致します。
1.低速電動ウォーカー 

 この電動ウォーカーは、主に高齢者の方の歩行器訓練に適しています。非常に低速(0.2km/h~)から始められますので、関節や心肺機能への負担が少なく、ケガもしにくいのが特徴です。 長期入院等で下肢筋力が低下している方へもお勧めでき、無理のない運動が可能となります。
 また、有酸素運動ですので、呼吸器や循環器に問題のある患者さんのリハビリテーションにも適しています。

2.負荷量可変式エルゴメーター
  (てらすエルゴ)


  腎臓リハビリは1994年に米国で始まり、海外の研究より、透析中に運動を行うと老廃物の除去率が高まり、透析時間を4~5時間延長し実施したことと同等の効果があるとされています。
 ベッドに横たわった姿勢のまま自転車こぎ等の運動を行うことができるため透析中の時間を有効に活用することが可能です。
このように運動療法は腎臓リハビリの中核であり、透析患者さんの生活の質(ADL)の向上 をもたらします。


お問い合わせ

リハビリテーション科へのお問い合わせは下のポストをクリックして下さい。

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FAX 096-355-0231

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