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医療法人野尻会 熊本泌尿器科病院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院 096-354-6781

〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

臨床工学科 CLINICAL ENGINEERING

心通う快適な透析環境をご提供しています


   熊本泌尿器科病院の透析室は患者さんとのコミュニケーションを第一に考え、お一人お一人に最良・最適な透析医療を提供することを心がけております。 17名が所属しており、透析室以外にもME 業務として、院内の機器の保守・点検を行なっております。
   学会・勉強会等への積極的な参加を行い、専門知識や技術の向上の目指し、 日々の努力を積み重ねていく所存です。

臨床工学科科長 木本 淳也




認定取得

透析技術認定士 ME1種、透析液安全管理責任者、医療安全推進者、BLSなど

臨床工学技士とは

1987年に制定された「臨床工学技士法」に基づく医学と工学の両面を兼ね備えた国家資格です。医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う事を業とする医療機器の専門医療職種です。 医療機器を用いたチーム医療の一員として生命維持をサポートしています。

当院には17名の臨床工学技士が在籍しており以下のような業務を行っています。

透析室業務

開始時の穿刺、終了時の血液回収、透析条件の設定など患者さんと接する業務を行っています。

水質管理業務

透析安全管理者を配置し透析機器の洗浄、定期フィルター交換など生菌、エンドトキシンの増殖を防ぎ透析液清浄化に努めています。

VA(バスキュラーアクセス)管理業務

患者さんのVA情報をVAファイルとしてデータ化し穿刺部位のPTA時に使用する拡張バルーンの提案を行なっています。

VA(バスキュラーアクセス)とは・・・・
人工透析は、体から一分間に150~200mlの血液を抜き出し、体に溜まった水分や老廃物を除去し戻す治療です。そのため血液を抜き出し、戻す出入り 口が必要となります。その出入り口のことを「バスキュラーアクセス」と言います。患者さんそれぞれのバスキュラーアクセスの作製、維持が必要になります。シャントや人工血管、長期留置カテーテルなどがあります。

ME機器管理業務

透析機をはじめ院内にある医療機器の保守点検を行い、いつでも安全に使用できるようにしています。機器購入時の選定や新しい機器の使用方法の説明会なども実施しています。

手術室業務

麻酔器、レーザーなどの使用前点検、術前準備などを行なっています。PTA手術や腹腔鏡手術などではサポートとして立会いもしています。

その他

透析効率のデータファイル化、運動療法、院内感染、医療安全など様々な分野で業務を行っています

学会参加も活発で関係学会に多数の演題発表を行なっています。また、熊臨工の理事や日臨工の委員も務めるなど対外的な活動も積極的に行なっています。

臨床工学技士のトピックス



私たちの日々の活動や勉強会などを公開していきます。
出来るだけ更新していきます。
   臨床工学技士のトピックス
どうぞご覧になって下さい。


バナースペース

    医療法人 野尻会 
    熊本泌尿器科病院

〒860-0004
熊本県熊本市中央区新町4丁目7-22

TEL 096-354-6781
FAX 096-355-0231

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