当院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院
電話番号

ご利用案内

泌尿器科受付時間
午前(月~土)
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午後(月~木)
13:00~16:30
午後(金)
13:00~18:30
皮膚科受付時間
午後(月・水・金)
13:00~16:30
腎臓内科受付時間
午前(水・金・土)
午後(月)
予約制
面会時間
12:00~20:00
診療科・部門案内

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検査科

検査技師

当院での検査について

 臨床検査科は一般的採血検査・尿検査、輸血検査、自己血保存*、心電図、24時間心電図、心エコー腹部エコー、肺活量検査など当院内で行っております。また透析室担当の検査技師を配置しています。
*自己血保存とは手術時に自分の血液を輸血できるよう、手術前に献血して保存しておくものです。

 検査科では迅速な検査を心がけており、採血結果は前立腺腫瘍マーカーPSAも含め1時間ほどでわかります。また透析室にも検査技師を配置しています。

 臨床検査科では毎日の精度管理により質の高い信頼されるデーターの提供が出来るように努力しています。また、迅速かつ信頼ある的確なデーターが提供できるよう努めております。

検体検査

 臨床検査科では主に血液・尿・便などから2階の検査室で5台の医療機器分析装置を使用して検査を行っております。

尿から分かることは沢山ありますが、尿の検査では、蛋白、潜血、糖などを調べ、顕微鏡で確認します。
血液の検査では腎機能、肝機能、炎症反応、貧血など検査をしますが、慢性腎臓病(CKD)の指標のひとつであるeGFRを算出しています。
当院では、前立腺腫瘍マーカーPSAを行っており、1時間ほどで結果がわかります。

また性感染症の検査も行っており、当日結果が分かるものもあります。

生理検査

 心電図をとり、不整脈や挟心症、心筋梗塞が起こっていないかを見ます。心臓の超音波検査を行うこともあります。また肺活量を測定して、肺の状態を調べたりします。

超音波検査

 人体に超音波を当てて各臓器の大きさや形に異常がないかを調べる検査です。
超音波検査では尿管結石や腫瘍性病変の診断に用いられる検査です。

輸血検査

検査技師02

 輸血に使用する血液の保管管理と、輸血に関する検査を行なっています。

また、自己血輸血貯血.や保管管理を行っています。
血液型検査も行っておりA ・B ・O ・AB型や、RH(+)・(-)を調べます。

尿水力学検査(Urodynamics)

 蓄尿から排尿終了までの間の膀胱内圧、腹圧、排尿筋圧、外尿道括約筋活動、尿量などを測定し排尿障害の部位や程度を総合的に診断する検査です。

膀胱内圧測定(Cystometry)
膀胱内圧測定は蓄尿過程の膀胱内圧力と膀胱容量との相関について測定する検査です。
患者さんへの問いかけにより、蓄尿感を各イベントとしパラメータの記録を行い膀胱内圧の変化を曲線グラフとして表示します。
内圧尿流検査(Pressure Flow Study)
尿流低下を認める場合、その原因が膀胱の収縮低下によるものか、尿道に通過障害があるのかどうかは膀胱内圧測定のみでは判断できません。内圧尿流検査とは尿流量測定と膀胱内圧測定を同時に行い尿流量の変化と排尿筋圧の変化との協調を測定・解析により排尿困難の原因を客観的に調べる検査です。
尿道内圧測定(Urethral Pressure Profile)
尿道の全長に沿って圧の変化をグラフとして表示します。
尿道括約筋の閉鎖機能を検査します。

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