当院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院
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診療科・部門案内

診療科・部門案内

放射線科

 当院では放射線を用いた検査、一般撮影・CT検査・骨密度測定を行なっています。先述した3つの検査について紹介します。

一般撮影

 X線を用いて胸部(肺)や腹部、骨格系の写真を撮るX線撮影のことです。
FUJIFILM CALNEO Smartの導入により、従来より被ばく線量低減が可能となりました。

CT検査

CT機器

 CTとは、コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略でX線を照射し、360°方向から情報を収集します。
その情報をコンピューターで処理することにより、様々な角度の画像や3D画像を作成することができます。
CT検査は身体の内部を詳しく知る必要がある場合に行なわれます。
撮影部位によっては息止めを行う必要があり、腹部は約13秒、胸部から腹部までは約20秒の息止めとなります。
 検査時間は造影剤を使用しない単純CT検査で約10分、造影剤を用いた造影CT検査は約45分の時間が必要になります。


CT検査での症例について紹介します。
・尿管結石

axial coronal

単純CT撮影の輪切り画像(axial)と横断画像(coronal)です。
エコーや一般撮影ではわかりにくい結石等もCT検査では描出することが可能です。

・腎細胞癌

RCC_1 RCC_2 RCC_3 RCC_4

これは造影剤を用いた検査であり、造影剤を注入して経時的に撮影を行います。
矢印で指している部分が腎臓の腫瘍性病変です。

・膀胱腫瘍

BT_1 BT_2.jpg

これも造影剤を用いた検査であり、膀胱の一部に腫瘍性病変が認められます。

骨密度測定(DXA法:dual-energy X-ray absorptiometry)

 骨を構成しているカルシウムなどの量(骨量)を測り、骨の強度を調べる検査です。
2種類のエネルギーのX線を測定部位に当てることにより、骨成分と他の組織を区別し、測定します。測定部位は信頼性の最も高い腰椎と大腿骨の測定を行っており、検査時間は腰椎、大腿骨合わせて15分程度時間を有します。

骨密度測定器 骨密度測定結果

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