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気になる症状
当院の男性性感染症外科について
代表的な性感染症の症状と当院の治療・対応 
「少し違和感があるけれど病院に行くのが恥ずかしい」「どの診療科を受診すればいいのか分からない」とお悩みではありませんか?
性感染症(STD/STI)は決して特別な病気ではなく、性交渉の経験がある男性ならどなたにでも起こり得る日常的なトラブルです。しかし、放置すると症状が悪化したり、大切なパートナーへ感染を広げてしまったりする危険性があります。
当院の男性性感染症外科では、プライバシーに十分配慮した安心の環境で、男性特有のお悩みに専門的かつ迅速に対応しております。少しでも気になる症状がある方は、一人で悩まずにぜひご相談ください。
■尖圭コンジローマ(イボ・できもの)
亀頭、包皮、陰嚢、あるいは肛門の周囲に、カリフラワー状やニワトリのトサカ状の小さなイボができる疾患です。痛みや痒みがほとんどないケースも多いですが、放置するとイボが増えたり大きくなったりします。当院では症状や患部の状態に合わせ、外科的な切除術・電気焼灼術や、外用薬による治療を組み合わせ、身体的負担の少ない確実な処置を行います。
■クラミジア尿道炎・淋菌性尿道炎(排尿痛・膿)
男性に最も多く見られる性感染症です。排尿時のツーンとした痛みや違和感、尿道口からの分泌物(サラサラした透明な粘液や、ドロッとした黄緑色の膿)が特徴です。当院では尿検査で速やかに原因菌を特定し、適切な抗菌薬の内服や点滴治療を行います。
■性器ヘルペス(水ぶくれ・強い痛み)
性器周辺に小さな水ぶくれや潰瘍ができ、激しい痛みや痒みを伴います。初発時には発熱や股関節のリンパ節の腫れを伴うこともあります。抗ウイルス薬の内服や外用薬を早期に投与することで、痛みと症状の早期改善を図ります。
■梅毒(しこり・痛みがない潰瘍・全身の湿疹)
感染後数週間で性器や口の周囲に痛みのないしこりや潰瘍が現れ、その後全身に赤い湿疹(梅毒薔薇疹)が広がります。一時的に症状が消える時期がありますが、体内には病原菌が残り続けます。血液検査で確定診断を行い、最適な抗菌薬を一定期間服用いただくことで根治を目指します。
梅毒と診断された方へ 詳しくはこちらからご覧ください。
<安心してご来院いただくための取り組み>
●プライバシーの徹底保護 周囲の目を気にせず受診できるよう、プライバシーに配慮した診療体制や個室での対応を行っています。
●スピーディーな検査と治療 患者様の貴重な時間を無駄にしないよう、即日検査や迅速な診断・処方を行っています。
●親身で通いやすい環境づくり 「受診してよかった」と思っていただけるよう、丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明を心がけています。
<ご来院をお考えの方へ>
「違和感があるけれど、放置すれば治るかもしれない」と迷っている間に、症状が進行してしまうことも少なくありません。性感染症は早期発見・早期治療を行えば、その多くが速やかに改善します。
当院では、不安を抱えてお越しになる患者様の気持ちに寄り添い、最適な医療を提供いたします。プライバシーを守りながらしっかりとサポートいたしますので、気になるところがあればいつでもお気軽にご受診・ご相談ください。
<診療予定表>はこちらからご覧ください。

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