当院は泌尿器科、人工透析を専門とする病院です。

熊本泌尿器科病院
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熊本泌尿器科病院広報誌『くまひ』
診療科・部門案内

診療科・部門案内

検査科

 検査科は臨床検査技師10名、診療放射線技師3名で運営しています。検査係、放射線係、エコー係の3つの係で成り立っており、検査技術の向上と患者満足度の向上を目指して日々業務にあたっています。

業務内容・特色

検査係    院内で行なう検査は主に臨床化学検査(前立腺の腫瘍マーカーや炎症反応、腎・肝機能など)・血液検査(炎症反応や貧血など)・尿検査・凝固検査・性感染症定性検査(梅毒・HIV検査など)・超音波検査(腎腫瘍や尿管結石の確認など)・心電図検査・輸血検査などを行なっています。
   患者さんが来院された当日中に、院内で測定する検査は報告できる体制を整えています。 また、日々の取り組みとして精度管理や技術の向上に努めています。例えば、毎年他施設と共同で行なう臨床検査精度管理サーベイに参加したり、検査領域の勉強会に参加しています。当院では幅広い検査を臨床検査技師全員が行なえる事を目指しており、日々各自研鑽に励んでいます。その一例として資格取得も目標としており、当院の検査技師は超音波学会認定検査士1名、日本臨床検査同学院認定緊急検査技師1名、日本不整脈学会認定心電技師1名が在籍しています。

放射線係    16列CT・一般撮影・骨密度測定・超音波検査を主体に撮影業務を行なっています。泌尿器領域を中心として検査をしますが、検査領域は頭部から下肢まで幅広く行なっています。一般撮影には、FPDを導入し被ばく線量低減に心がけています。また、CT検査についても、撮影パラメータを定期的に見直し、CTDI・DLPを可能な限り少なくするよう行なっており、適正な放射線利用に努めています。泌尿器科特有の撮影技術を駆使し、より質の高い医療技術の提供を行ない、患者さんが安心して検査を受けて頂けるよう取り組んでおります。

エコー係    腎臓・尿管・膀胱・(男性は前立腺・陰嚢部)の泌尿器科領域を中心に形態的異常の有無や腫瘍の有無、結石の有無を迅速に検査します。腹部に痛みがあるにも関わらず泌尿器科領域に明らかな異常がみられない場合は、消化器領域や婦人科領域も観察するようにしております。当院には2名の超音波検査士が在籍しており、消化器領域や婦人科領域に明らかな異常がみられた場合には速やかに主治医に報告し、必要な場合は紹介してもらい、早期治療に結びつけるよう、日々知識と技術の向上に努めています。 その他、心エコー、頚部エコーなども行っています。

検査機器 

 当院において患者数の多い前立腺肥大症のマーカーであるPSAを院内で測定し、当日に結果が分かります。その他にも、尿の勢いを調べる検査やエコー検査でも泌尿器を中心に検査を行ない、患者さんの疾患の原因精査に役立てています。

  2019年から2020年にかけて新たな機械を導入しました。高感度インフルエンザウイルス検査機械とコロナウイルス抗原キットです。当院は透析患者さんも多くいらっしゃるため、コロナウイルスの院内感染対策の一つとして導入しました。

食事2

CT検査

CT機器

 CTとは、コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略でX線を照射し、360°方向から情報を収集します。
  その情報をコンピューターで処理することにより、様々な角度の画像や3D画像を作成することができます。
   CT検査は身体の内部を詳しく知る必要がある場合に行なわれます。
撮影部位によっては息止めを行なう必要があり、腹部は約13秒、胸部から腹部までは約20秒の息止めとなります。
 検査時間は造影剤を使用しない単純CT検査で約10分、造影剤を用いた造影CT検査は約45分の時間が必要になります。

骨密度測定(DXA法:dual-energy X-ray absorptiometry)

 当院は2017年12月に骨密度測定装置を導入しており、測定対象は最も信憑性の高い腰椎と大腿骨の測定を行なっています。 骨密度の低下は骨粗鬆症にもつながるため、早期発見早期対策が必要になってきます。 骨密度が気になる方は一度受けてみてはいかがでしょうか。 

骨密度測定器 骨密度測定結果

超音波装置

CT機器

 超音波検査とは人の耳では聞こえないほどの高い周波数の音を発生させ、その音の反射を利用し画像化させて臓器の形態を調べる検査です。
   検査部位にゼリーをつけ、プローブを当てながら検査を行います。必要時には呼吸や息止めのご協力をお願いしながら検査を進めていきます。
   膀胱や前立腺なども検査していきますので可能な限り蓄尿をよろしくお願い致します。



スタッフ紹介

 現在の仕事の内容を教えてください 
臨床検査技師

<臨床検査技師の業務内容>

 業務内容は、
検体検査 (生化学・血算・免疫・尿検査)
生理検査 (心電図・肺活量・24時間心電図・ABI・神経伝導検査)
採血、超音波検査 (心臓・腹部 (主に腎臓・膀胱・前立腺) )
透析業務などを行なっています。
超音波検査は、心エコーの研修中です。



 どのような時に嬉しかったり、やりがいを感じたりしますか?

 超音波検査で、尿管結石を描出でき患者さんの痛みの原因を特定できたときや、採血の際に患者さんから「痛くなかったよ」とお褒めの言葉を頂けた時です。そのようなとき、より技術の向上に向けて頑張ろうと思います。

 おおまかな一日のスケジュールを教えてください
検査科1日
食事1
これから就職を希望される方にひとことお願いします

 入職後は、プリセプターの方が一人ついてくださるので、何でも質問や相談できる体制が整っています。新人教育目標が決まっているので、仕事に取り組みやすいです。 また、検体検査や生理検査を行なっており、幅広く経験を積むことが出来ます。 

 興味がある方は、ぜひ施設見学にお越しください。

 

 

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